親なら誰しも子どもへ言ってしまう「早くして!」言ったことのある方は多いのではないでしょうか?私も朝の通園や休日のお出かけ前など、つい言ってしまうことがあります。この「早くして」果たして子どもにどれくらい効果があるものなのでしょうか?
早くなる可能性は・・・
我が家の場合ですが、体感30%くらいと感じています。本人の時間の意識が強かったり、好きな場所とへ遊びに行く時はささっと身支度を整えてくれます。(そのまま一人で玄関まで行ってしまったりも…)
むしろ、遅くなる
現実はうまくいかないもの。親の大きな声に驚いてしまったり、「自分のペースを乱された」と感じたりするとへそを曲げて不機嫌モードに。言わないほうが早くなったのでは、なんて思ってしまいます。
「気持ちの切り替え」を意識してみる
「早くして!」
親としても言いたくはないのですが、すんなり動くこともあるので、その成功体験からつい使ってしまいますよね。自発的に気持ちが向いていないとなかなか次の行動へうつるのが難しいのだと思います。この「気持ちの切り替え」ができる方法をいくつか紹介します。
・競争ゲームのようにしてみる 「よーいドン!」
「お風呂場まで競争だ!位置について〜」と運動会のような感じで話すとスイッチが入りお得意の位置についてポーズを決めてくれます。
・音楽をかけて切り替えのきっかけにする。
音楽自体、気分転換の効果もありますし、テンションがあがる曲をかけると気分が変わって動き出せることも。例えばマリオの無敵BGMなどがおすすめです☆
・ノートなどにやってほしいことを書く
意外にハマったパターンがこちら。
□ はみがきをする のように子どものToDoリストを作成。達成したら目の前でチェックをつけてあげるとテンションアップ!いつもより行動が早くなっていました。こちらがすべて決めて書くよりも、子どもに「次は何をする?」と考えさせた方が「自分で決めてやった」気になるようで、達成感を感じる効果も高まります。
終わりに
いかがでしたでしょうか?「気持ちの切り替え」方法のご参考になれば幸いです。これらの工夫も慣れてしまうと効果が薄れてしまいがち。日々新たな手段を考えていく毎日です!
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