ゲーム大好き親子の遊び方

ゲーム

私は「スーファミ世代」

小さい頃、親にアダプターを隠されても探しあて素知らぬ顔で遊ぶくらいゲームが大好きでした。

そんな私の子どもも、やはりゲーム大好きっ子。

親子で一緒にゲームをやれる時間はとても楽しい!

そこで今回は、親子で楽しめたゲームと、その時「どんな風に遊んだのか」をまとめてみました。

「子どもとゲームを楽しみたいけど、あまり詳しくない」という方もぜひ参考にしてみてください!

スーパーマリオブラザーズ

お馴染みの名作ソフト。

目的は1−1クリア

・・・などではなく、クリボーが出てくる所までで十分。

最初は先に進む”右ボタン”とジャンプの”Aボタン”だけレクチャーのみ!

経験者として色々教えたくなる気持ちを抑えあとはひたすらセコンドです。

・クリボーが近づいたら「くるよ、くるよ〜」

・ジャンプのタイミングは「せーの!」

・キノコが出てきたら「たべてたべて〜!」

アクションゲームは「盛り上げ力」が試されますね。

エキサイトバイク

横スクロールのレースゲーム。記録を狙うとなると結構難しい。

でもボタン押しっぱなしで前に進めるので子どもは「やった感」がある。

本来は要所でのターボ加速やジャンプ中にフロント上げ下げのバランス・・・などと考えますが子どもには「Bボタンで速くなるよ〜」で十分。クラッシュしても「いそげ、いそげ!」「遅刻遅刻!」と笑える。

コースクリアの演出が派手なので達成感を感じやすいのもポイント。

TETRIS

王道のパズルゲーム。

最初は親がプレイして子どもは「お助け役」としてフォローしてもらいました。

うちの場合は縦長ブロックを「ほそながさん」と命名。

「ほそながさん来たら教えて!」「きたよ!」と疑似協力プレイで盛り上がりました。

ブロックの形とルールを理解したら案外すんなりやれてて驚きでした。

今回紹介したゲームはすべてNintendo Switch Onlineで遊べるファミコンソフトです。はじめてのゲーム体験にちょうどいいと思います。

どのゲームにも言えますが大切なのは上手、下手よりも「一緒に楽しい時間を共有すること」そこで交わされる会話だったり、変なプレイを見て笑い合えたりする瞬間が子どもにとっての楽しい思い出になってくれると嬉しいですね!

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